『好きだった』
その気持ちは、何度でも熱くなる。
これすごい好きなコピーだ。
「るろうに剣心」完全版の宣伝コピー。
ジャンプのコピーは全体的になんか微妙だと思ってたけど
るろ剣完全版の広告は毎週秀逸でキャッチー。
今週の↑のコピーは色んなことを思い起こさせる。
うーん本当に好きだこれ。
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『風に舞いあがるビニールシート』
![]() | 風に舞いあがるビニールシート 森 絵都 (2006/05) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
この本、1ヶ月くらい前に書店で発見しました。
2006年直木賞受賞らしい。
購入してないので中身はどんな小説か全然わかりません。
帯文のコピーにただただ心を奪われてしまいました。
愛しぬくことも愛されぬくこともできなかった日々を、今日も思っている。
……タイトルの通り、すごいやわらかいのに速い風が吹きぬけたような、
鳥肌がたつような、そんな衝撃だった〜。
あくまで素人目にですが、パーフェクトな言葉の選び方にひれ伏したくなる。
これを考えたのは多分編集者じゃないかなと思うんですが、
一目でいいから会ってみたい。
帯文つながりでもう一本。
これは一年くらい前に買ったよしながふみの「愛すべき娘たち」の帯文。
女は謎。その愛はもっと謎。
ある日突然、受け入れる。ある時いきなり全て赦す。
オトコには解らない、ゆえに愛しい女達の物語が5本
この帯文で買ったようなもんです。
どうしてこんなに短文で良さを伝えられるんだろう……。
![]() | 愛すべき娘たち よしなが ふみ (2003/12/19) 白泉社 この商品の詳細を見る |
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新入社員同士で会社の問題点を話し合う。
仕事も一人前にできない者達がなにを(笑)
知らないから言えるむこうみずさってあるよネ。
私のいる会社はよくも悪くも職人気質なんだと思う
しかし草食系の。←これもなかなかやっかい
その人以外にその仕事を知ってる人がいないって
問題じゃないですかね?
情報の共有化ができてないっていうか。
マニュアルっていう最低限の枠組みは必要だと思う・・・
誰が書いても・誰が読んでも
同じように伝わる書き方・順番・・・
確かにマニュアルがないならないで自分で工夫する気にはなるけど・・・
けどなんせ私だから限界があるね(笑)
あ〜・・・14時間寝る生活を三日でいいからやりたい。
最近、京都に行ってる自分を夢想してはほくそえんでます(仕事中)
小出しにしてマンガ紹介。
ヴィレヴァンにあるPOP風にチャレンジしてみる。意味なく。
(あの妙になれなれしく熱く語り口調なかんじの)
自分の気持ちを
きれいに言えなかったころのはなし。
子どもを題材にしたマンガって、下手すりゃノスタルジックを誘って終わり。なのにこの人のマンガに新しい風を感じるのはなぜだ!?
![]() | おかえりピアニカ 衿沢 世衣子 (2005/11) イースト・プレス この商品の詳細を見る |
こんな人生(みち)もアリです。
26歳男子、深夜のファミレス、三名様。
ファミレスのボックス席で繰り広げられるアナザーワールド。
モラトリアムが生んだニート?いや違う!
彼らはれっきとしたファミレス・アーティストだっ!!
![]() | THE3名様 1 (1) 石原 まこちん (2001/03) 小学館 この商品の詳細を見る |
文章考えるのに30分費やした…(あほじゃないのか私)
最後の方適当。でも楽しかった
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クルクルパーマのお母さん
これ、差別用語で本に載せちゃいけないらしい。
前半部分が、サベツにあたるんだって。
でもさあ、これは?
あんまり載せたくないのでニュアンス。
同性愛の人への侮蔑の言葉。
なんでこれはOKなんだ?
「言論の自由だから」というなら
冒頭の表記だって別にいいじゃないか。
「男のくせに●●」と母が兄に言った。
男女は関係ないじゃん、と私が口をはさむと、
なんでそんなにつっかかるの、と言われる。
つっかからないと、そういうことに無頓着なのが
普通になっちゃうじゃないか。
なんでそこで「口ごたえするな」みたいな風に私を見るのか。
人が聞いたら聞き流すようなことでも
母にとっては許せない一言があるのを私は知っている。
なのにどうしてこの怒りがわからないの。
そんなことをいってる私だって、
差別、サベツ、さべつだらけだ。
キャンパス内で女同士が腕組んでた、っていう話題を
へえ〜ホントにそういう子っているんだねえ〜と
一線ひいたところから興味津々に聞いてた奴です
千人いたら千人のサベツがある。
でも決して千通りじゃないと思う。
サベツの種類なんてだいたい似ている そんなもんだ
くだらない あーくだらない
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今日、『明日の記憶』が封切りになります。
渡辺謙さんたちが、あれだけ表現して、
あれだけたくさんの人々に伝えようとして、
ほんとうによく届いていると思うのですが、
それは、宇宙の大きさの白い紙に書かれた、
ほんのちょっとのこと、なんだと思うのです。
それは、たぶん、とてもいいことですよね。
今日のほぼ日より。
ひさびさにウルッきた。最後の1行で・・・
糸井重里の言葉は・・・ふしぎですね。
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