2007・05
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2007/05/27 (Sun) 萩尾大先生ばんざい

嵐の初回限定ライブDVD、なんとかゲット。
予約してなかったので、だめもとで亀有のタワーレコード行ったらふつうにありやがった。どこまでも素敵すぎる。
しかし天下のタワレコとしてはどうなんだ。
売り切れてていいはずだろ…
東京であって東京じゃない街、亀有。
亀梨も地元葛飾、二宮も葛飾。(らしい)

萩尾望都「トーマの心臓」のこと。
大学卒業後、友達に薦められてはじめて読み返してみた。
前読んだときは「うげっ美少年たちのドロドロ花王愛の劇場…」
と全寮制嫌悪(笑)だったけど、今回は全然印象が違った。
泣ける。セカチューよりイマアイよりも。若干古い。
それぞれにとってのある人に対しての想いが、胸をつきます。
ユリスモールは人を心から愛することができないと苦しみながらも、自身を求愛して自殺したトーマへ複雑な想いを抱いてる。
オスカーはそんなユリスモールを想いながら側にいる。(でも手を出さない)
トーマはユリスモールに「翼」を与えるために命を落とす。(自殺は過程でしかなかった)
ほかにも色んな想いが交錯する様が…美しすぎる…。
愛という言葉で全て覆うにはそれはあまりにもいびつだけど
想いの中のどこかに必ず愛らしきものが眠っている。それもひっそりと。
…そんな感じでした。ゆえに泣けた。

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2007/05/21 (Mon) タイトルなし

20070521234658
神楽坂 赤城神社内にある「アカギカフェ」
キーマカレー

それにしてもテレビを見なくなった。
見るドラマを毎日決めてたころが懐かしい。
水曜は絶対王様のレストランとかね。

いま継続して見てる番組といったら…

めざましテレビ
あいのり

だけ……

ラジオと音楽ばっかりですね。
嵐と、母が聞いてる流れで昔の洋楽ばっか。

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2007/05/12 (Sat) 対の存在、半身という感覚

鉄コン筋クリート (通常版) 鉄コン筋クリート (通常版)
松本大洋、 他 (2007/06/27)
アニプレックス

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ゴールデンウィーク中に秋葉原でリバイバル上映やってたので見てきました。
例の如く嵐旋風まきおこってたので、二宮の声優目当てです。

昭和のかおり漂う「日本国」の宝町という街が舞台。
その街を縄張りにしているクロ(声:二宮)とシロ(声:蒼井優)というみなしご不良少年を中心にストーリーは進みます。血と暴力に身を置きたがるクロに対して、シロは純粋で汚れがない。クロとシロは二人でいることでバランスを保っている。
詳しいストーリーは割愛しますが、二人が離れ離れで暮らした時に言うシロのセリフ、
これ思い出すと今でも涙が出そうになる。
すでに今打ってて視界がぼやけてる。まじで。



シロね、いっぱいネジ持ってないの。
クロもいっぱいネジ持ってないの。
でも、クロが持ってないネジ、シロが全部持ってる





「クロが持ってないネジ、シロが全部持ってる」

この不完全を表すときの完璧な表現といったら…。
もはや依存的とか通り越して、泣けてくる。
シロ役の蒼井優の声がまたいいんだ。舌っ足らずで。
バッテリーの豪と巧もそうだけど、二人でいなくちゃいけない関係って、
病的でいてすごく惹かれる。大好物。

ちなみにこの原作に感銘を受けて新居昭乃は「ガレキの楽園」という曲を作ったそうです。後から知った情報なんですが。
この曲、めちゃくちゃ好きリストに入ってたのだ。
歌詞の「好きなものは 綺麗な色の時計」は、あああのシロの時計のことかーと納得できたりして嬉しい。

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2007/05/10 (Thu) タイトルなし

嵐のことばかり考えてます。

嵐のコンサートに行って興味を持ち始めたら
仕事に対する態度がちょっとだけ変わった気がする
笑われるかもしれないけど。
あのプロ意識、エンターテイメントなステージ…
コンサート見ながら、裏方のことばかり気になってた。
場当たりとか衣装替えのリハとか綿密にやったんだろうなーとか。
でもここに来るまでの苦労を当たり前だけど見せてないとこが本当にすごい。

うたばんと情熱大陸とCDアルバムエンドレス。
まじでかっこいいよーこの人たちったら…

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2007/05/08 (Tue) タイトルなし

20070508224902
バッテリーの巧
ってわかんねー…
豪(右端)書いてみたが
なんかホンモノの方くさくなったのでカット

嵐だったり豪巧だったり私の周りには殿方が栄えてる
はずなのに
なぜかなにかが枯れている。なぜだ。

情熱大陸、二宮特集。みたよ。すげかった。
怖いこの人。またもや戦慄。

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2007/05/02 (Wed) 下の日記とややかぶってるけど

黄色い涙―西暦一九六三年の嵐 黄色い涙―西暦一九六三年の嵐
(2007/04)
エム。シィオー。

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CDの中に一曲だけでも良い曲があれば
買い損ではないとよく言われるようですが
本もそう。
この一節を読んだ瞬間に、買った意味はあると思った。
二宮和也インタビューより。
「」内が二宮です

「(略)この『黄色い涙』の栄介って、一番芝居がかってると俺は思ったけどなぁ」
――えぇっ…!?すごく自然だったけど。かおる(田畑智子)とのシーンなんて、本当にドキッとさせられたよ?
「…あれはダメだな」
――どうして? なぜそう思うんだろう?
「なんか、まぁ…ちょっと古臭いんだけど。やっぱ人として…というか、自分の中のポリシーでね? 自分が生きていく上で、欠落した部分がほしいわけ。欠落してる部分が絶対一個ほしいわけ。人間として何を犠牲にするかの問題なんだけど。たぶん…愛情なのね、俺は。だからね、いくらやってもダメなんだよね。分かんないの。そこの感情が全然分かんないの」



これがそこらの一般男子の発言だったら撲殺ものだけど
あの嵐のあの二宮の言葉というのが、戦慄が走ったね。かつ納得。
「ほしいわけ」とか「ポリシー」とか自らの意思でそうしてるみたいに
格好いいこと言ってるけど
元々そういう感情機能が薄い人ってけっこういると思う
幼いっていうのとはちょっと違くて
そういう人の孤独さというか綺麗さってあるんじゃないかなあ
そんな人が「嵐がいれば他に友達はいらない」とかいうほど
嵐大好きっこて。しかも友達多いて。(公式ブログでよく書かれてる)

とまたよくも知らずに勝手なこと言ってますけどね
香取慎吾もその類な気がしてならないですが
もう戯言はこのへんでよしましょう…

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2007/05/02 (Wed) 亀有と嵐のこと(統一感はない)

毎日のように亀有を徘徊している地元密着型です
ごきげんよう。
休みのなにがうれしいって、毎日Tシャツが着られることだなー
後ろめたくないからさー。

亀有から出られない。
タワレコとユニクロと映画館があれば
都心行かなくても十分だ…。
この辺で唯一のタワレコの存在はほんとにありがたい。
なぎら健壱と懐メロ率が高いアリオ亀有店ありがとう。好きです(告白)

嵐コンサートから火がついてしまい
生まれてからおそらく一番嵐の時代が到来中。
個々の良さはもちろん、もはや嵐としていい。
今まで視界に入ってこなかった松潤・相葉が非常に愛しい(きもいこといった)
あの五角形のバランスの良さは綺麗すぎ
SMAPのいびつだからこその綺麗さとはまた違うような…
インタビューを読んでて思うけど、二宮と香取慎吾って雰囲気が似てる。主観だけど。
周りに人がいてもいなくても、賑やかにしていても静かにしていても、
どんな時でも本来の持つ孤独の含有量が変わらなそうな感じ。
うまくいえないけど。
とかなんとか言ってきもい感じに語りだしたらハマった証拠だ…

ピカ☆ンチ見ます…黄色い涙も近いうち必ず…

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2007/05/02 (Wed) 毎月一日は千円で観られるのだ

今日は亀有映画祭を開催しました
参加人数はもちろん一人(あまりそこ触れぬように)

ポケモン現象で話題の『バベル』
青春恋愛映画の『バッテリー』
…以上頭文字(イニシャル)Bシリーズ二本でした
バッテリーはなんか笑いが止まらない感じです。
噂通りの家族愛・青春ドラマ、かつ内容の割に二時間の尺は短すぎましたが
それはそれで許容範囲でした
原作まんまでやろうとしたら愛憎ドロドロの昼ドラになりますがな…
配役が全員超超ナイス。
とりわけ瑞垣役の人…あああそこメガネできたかアアアア
ドツボストライク…
企んだ笑顔が色気を含んでいてかなり瑞垣くさい

バベルはちょっとまだ言葉にできない感じ

見て損なしの二本でした

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トモ

  • Author:トモ
  • 社会の端で生きる24歳。
    本を作る仕事に関わらせてもらっています。

    よくわかりませんが、生きてます。

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