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2007/05/02 (Wed) 下の日記とややかぶってるけど

黄色い涙―西暦一九六三年の嵐 黄色い涙―西暦一九六三年の嵐
(2007/04)
エム。シィオー。

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CDの中に一曲だけでも良い曲があれば
買い損ではないとよく言われるようですが
本もそう。
この一節を読んだ瞬間に、買った意味はあると思った。
二宮和也インタビューより。
「」内が二宮です

「(略)この『黄色い涙』の栄介って、一番芝居がかってると俺は思ったけどなぁ」
――えぇっ…!?すごく自然だったけど。かおる(田畑智子)とのシーンなんて、本当にドキッとさせられたよ?
「…あれはダメだな」
――どうして? なぜそう思うんだろう?
「なんか、まぁ…ちょっと古臭いんだけど。やっぱ人として…というか、自分の中のポリシーでね? 自分が生きていく上で、欠落した部分がほしいわけ。欠落してる部分が絶対一個ほしいわけ。人間として何を犠牲にするかの問題なんだけど。たぶん…愛情なのね、俺は。だからね、いくらやってもダメなんだよね。分かんないの。そこの感情が全然分かんないの」



これがそこらの一般男子の発言だったら撲殺ものだけど
あの嵐のあの二宮の言葉というのが、戦慄が走ったね。かつ納得。
「ほしいわけ」とか「ポリシー」とか自らの意思でそうしてるみたいに
格好いいこと言ってるけど
元々そういう感情機能が薄い人ってけっこういると思う
幼いっていうのとはちょっと違くて
そういう人の孤独さというか綺麗さってあるんじゃないかなあ
そんな人が「嵐がいれば他に友達はいらない」とかいうほど
嵐大好きっこて。しかも友達多いて。(公式ブログでよく書かれてる)

とまたよくも知らずに勝手なこと言ってますけどね
香取慎吾もその類な気がしてならないですが
もう戯言はこのへんでよしましょう…

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